FC2ブログ

内臓型冷え性の原因・対策・改善方法についてお届けします。

内臓型冷え性を改善

冷え性で悩む女性は実に多く70%の女性が冷え症とすら言われています。内臓型冷え性は体の不調をひきおこす冷え性として関心が集まっています。内臓型冷え性の情報をお届けします。

あなたの冷え性は大丈夫ですか?

一般に手足が冷えて辛い、上半身は暖かいのに下半身だけ冷えるといったような症状を冷え性とよびますが、内臓型冷え性は内臓の温度が下がるために寒さやだるさを感じる辛い冷え性です。

手足の温度は暖かいので単なる「寒がり」と思いこんでしまったりすることもあるようですが、見おとしてしまうとさまざまな不調をきたすようですのでご注意ください。

内臓型冷え性情報をお届けします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

夏の冷えは大丈夫ですか?

今年の夏は昨年に比べると幾分すごしやすい夏でした。

とはいえ、エアコンの効いた室内と屋外の温度差が大きいのは言うまでもなく、そういう状況では自律神経が乱れやすく、毛細血管の調節ができなくなります。

そのために血行が悪くなり、夏にも冷え症がおこります。

冷房のお世話になることが少ない人でも、暑さによるストレスは食欲を減退させ、胃腸の働きが乱れがち。栄養バランスが崩れると疲れや冷え症が起こります。

さらに、水分をたくさん摂ることで、体内のミネラルバランスが崩れ、疲れやすくなります。

夏の冷えには、体を温めるたんぱく質を含む食品、ビタミンやミネラルが豊富な食品がおすすめです。

野菜をたっぷりと入れたお味噌汁は大豆のたんぱく質、野菜からビタミン・ミネラルが補給できます。

いろいろな野菜をスープでやわらかくなるまで煮込み、ミキサーでペースト状にしてから牛乳を加えたスープもおすすめです。

夏の冷えと疲れをしっかり癒して、本格的な冷えの季節を迎えるこれからに備えましょう。

スポンサーサイト

2009年08月28日 トラックバック(-) コメント(-)

内臓型冷え性対策は日常生活の改善から

内臓型冷え性に限らず、冷えの症状がひどい場合には、病院で診断してもらうのが一番よいと思います。冷え性を治すよい漢方薬があるそうです。ただ薬だけに頼らず日頃の生活を変えることも大切ですので、冷え性を改善するポイントをご紹介します。

対策その1)熱を作るためにはまず運動をすることです。熱は筋肉で作られます。筋肉を使わないような生活では熱を作りにくくなりますし、筋肉そのものも減ってきて、ますます熱を作らなくなってしまう、という悪循環になります。まずは体を動かすことが第一歩です。

対策その2)熱をつくりだすために必要なのがたんぱく質なので、たんぱく質を多く含む食品をとるようにこころがけるとよいと思います。とうがらしに含まれるカプサイシンはエネルギー代謝を高めて体を温める食材として有名ですね。

対策その3)作られた熱を運ぶのは血液です。血行を促進するような食品をとることも忘れないように。そのためにはビタミン類が欠かせません。中でもビタミンCやビタミンEは血行促進する成分です。また、しょうがに含まれるジンゲロールは血管を拡張させて血行を促進するといわれています。

対策その4)ストレス発散をこころがける。ストレスを受けない生活というのはありません。ですから、ストレスを受けたとき、なんだか疲れた、やる気がでないと感じたときに、元気になれる方法を見つけておくとよいですよね。体を動かすことはストレス発散にもつながりますので、対策その1を兼ねて、ウォーキングなどを始めるのもよいかと思います。

2009年08月27日 トラックバック(-) コメント(-)

体が冷えるのと冷え性は違います

私たちの体は、暑いところへいくと血管を拡張させて体内の熱を放出して、体温が一定に保たれるようになっています。汗をかくのは体の余分な熱を出すためです。

一方寒いところへいくと、熱が体から逃げないように皮膚表面の血管を収縮させて、体温が下がらないように働きます。そして生命を維持するために大切な心臓や内臓に熱が集められるので、手足が冷たく感じられます。

寒いところにいれば体が冷えを感じる、手足が冷たくなるのはあたりまえの体の反応です。寒いところで「体が冷える」とか「寒さを感じる」というのはあたりまえのことなんです。また寒いところで薄着をしていれば体が冷えるのもあたりまえです。

では「冷え性」とはなんでしょう。

冷え性は、普通の人なら寒さを感じないようなときでさえ全身あるいは体の一部に冷えを感じて辛い症状のことです。例えば、夏場に冷えるといった場合、たくさん洋服を着ているのに寒い、といった場合は冷え性になるでしょう。

どこが冷えるのかはさまざまで、末端冷え性、下半身冷え性、内臓型冷え性といったように体の一部が冷える場合と、全身が冷える冷え症があります。

2009年01月30日 トラックバック(-) コメント(-)

内臓型冷え性といろいろな冷え性

冷え性の女性はとても多いので、冷え性は当たり前のことやしかたないことのように思ってしまうかもしれませんが、体の冷えは辛いですし、たかが冷え症程度でと軽く考えていると実は内臓型冷え性のように、冷え以外にさまざまな症状を引き起こしてしまう怖い冷え性もあるので、ほおっておくことはできません。

冷え性には、手や足といった体の末端が冷えるタイプ(末端冷え性)、上半身は暖かいのに下半身が冷えるタイプ(下半身冷え性)、胸から上は暑いのに背中から腰、手足が冷えるタイプ、普通は皮膚表面の温度が低いのに対して体の内側が冷えるタイプ(内臓型冷え性)など、さまざまな冷え性があります。

手足が冷えるというのは、自覚しやすいのですが内臓が冷える内臓型冷え性は、皮膚表面は暖かいので、ただの寒がりだと思ってしまうこともあるようです。手足が暖かいのに、なぜか冷えを感じるなら内臓型冷え性のチェックをしてみるとよいかもしれません。

内臓型冷え性のチェックをするには、長時間の測定可能な体温計を使って10分間普通に体温を測ります。10分間測っていると、内臓の温度に近づいてくるらしいです。そしてその温度が36.3度以下の場合は、内臓型冷え性ということです。

2009年01月30日 トラックバック(-) コメント(-)

どうして内臓型冷え性になるのか

私たちの体内では体温を保つために熱を生産し、血液がその熱を体の隅々に届ける役割をしています。この血液がなんらかの原因で体のどこかで滞る(血行不良)をおこすと、熱が届かないためその部分は冷えてきます。冷えているところは、血液が十分に届いていませんよ、という体からのシグナルです。

普通寒い場所にいると最初に手足が冷えてきます。どんなに寒くても心臓に熱がいかなければ心臓を動かすエネルギーがなくなり、生命維持ができません。内臓も同じです。ですから、生命維持のために、心臓や内臓へつが集められますは手足は生命を維持するために絶対に不可欠な場所ではないので手足を犠牲にしているんですね。

ところが、内臓型冷え性はこの逆になってしまうのが怖いところなんです。手足は十分暖かいのに、内臓が冷えてくる。内臓が冷えているということは、内臓の働きが悪くなっているということです。そのために、便秘や下痢を起こしたり、女性ですと膀胱炎などの原因にもなるようです。さらに体の抵抗力が衰えるので、すぐに風邪をひきやすくなる、なおりにくくなるといったこともあります。

暑いと皮膚表面の血管を拡張させて熱を放出する、寒くなれば皮膚表面の血管を収縮させて熱を逃がさないようにする、この調節をしているところが自律神経と呼ばれるところです。

内臓型冷え性は、自律神経の乱れがひきがねでおこると考えられています。自律神経を乱す大きな要因はストレスです。他には過労や加齢といったこともあります。

2009年01月29日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。